こんにちは、すみれです🌷
突然ですが、こんなお悩みありませんか?
・未経験からWebデザイナーになりたいけど、ポートフォリオの作り方が分からない…💭
・ポートフォリオを作ったけど、仕事に繋がらない…💭
・何を載せれば評価されるのか不安…
ポートフォリオって人それぞれ自由に作れるからこそ、何を載せるのがいいのだろう…?って悩みますよね。
過去の私も、上記3つは全部当てはまっていて同じようにつまずいたポイントでもあります。
実際、「ポートフォリオって何を載せればいいの?」「この内容で本当に通用するの…?」と悩みながら、手探り状態で制作していました。
ですが、あるポイントを意識して作り直したことで、
デザイン未経験から、大企業ECのサイトディレクションを担当するポジションまで異業種転職することができました!
未経験からWebデザイナーを目指している方、副業で案件を獲得したい方、ポートフォリオ制作で悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください!✨

🌟この記事を書いた人
- 現役クリエイティブディレクター(CD)¦デザイナー(Web / UIUX)
- デザイン未経験(保育教諭) → 半年で大手化粧品ECサイト運営ディレクターを経験(インハウス)
- パソコン未経験からSNS・ブログ・デザインの3ジャンルで収益化達成
はじめに¦ポートフォリオとは?
ポートフォリオとは、Webデザイナーにとって「スキル・実績・人柄」をまとめて伝える“ 営業ツール兼名刺 ”のようなものです。
自分を表す顔のようなものであり、言葉では表現しきれない性格や雰囲気・人となりまで伝えることができます!◎
とはいえ、ただデザインを並べるだけでは、残念ながら評価されるポートフォリオにはなることができません。
普段から何百人という数のポートフォリオを見ているデザイナー転職エージェントの方や実際に面接を担当されていた方に聞いた情報ですが、
「ポートフォリオは記録だけど、記憶に残るものだと後から思い出しやすい!」
なんて言ってました!
そのため、採用担当者がポートフォリオを見ているポイントを整理すると、以下の4つが特に多かったです!
そして前述した通り、採用担当者が1つのポートフォリオを見る時間は3分〜長くても10分程度と言われています。
なので、「単に見やすいだけでなく、短時間でも、いかに自分の魅力をアピールできるか」という視点にたった工夫も必要です。
逆に言えば、実務未経験でもポートフォリオ次第で「この人に頼みたい」と思ってもらえるチャンスがある、ということです。
上記のことを踏まえて、今までの人生で学んだことや、自分の全てを出し切るつもりで制作しましょう!🚩
ポートフォリオの目的を整理する
ところで、ポートフォリオ制作で1番多い失敗とは、いったい何だと思いますか?
それは「目的を決めずに作り始めてしまうこと」です。
目的を決めないまま制作すると、
・誰にも刺さらない
・評価ポイントがズレる
・せっかく作ったのに反応が来ない
という、「もったいないポートフォリオ」になりがち…。
なので、失敗しにくいポートフォリオを作るコツとしては、目的や状況を明確にすることが大切です。
実際、誰にどう伝えるのかで”作り方”まで変わってしまいます…💦
【すぐに使える!】ポートフォリオの目的整理チェック表
そこで!私がポートフォリオを制作するときに、実際に作ったチェック表をご紹介します!✨
初心者でも迷わずできる形なので、少しでも参考になれば嬉しいです◎
- どんな人が作るのか:①未経験からWebデザイナーになりたい ➁すでにデザイナーとして活動している
- いつ使うものか:①就職や転職活動(書類選考・面接)➁副業としての案件獲得 ③交流会などでの名刺代わり ④その他
- 誰に見てほしいか:①採用担当者(企業・制作会社・広告代理店) ➁クライアント ③クリエイター仲間 ④その他
- どんな働き方がしたいのか:①会社員 ➁フリーランス ③まずは副業から始めたい ④その他
- どのように思ってほしいのか:①採用したい・一緒に働きたい ➁(面接などで)お話ししたい・会ってみたい ③その他
私の場合はフリーランスとして副業でデザイン案件を獲得する所から始めたので、案件獲得と就職活動用で2種類作成しました!!
ポートフォリオに絶対入れるべき【4つのコンテンツ】
ところで、「ポートフォリオって、結局なにを載せればいいの?」って、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、評価されるポートフォリオには必ず共通して入っている4つの要素があります。
それが、
・あなたがどんな人なのかが伝わる【自己紹介】
・価値が伝わる【強み・スキル】
・実力がわかる【過去の作品】
・普段の活動【SNS】
この4つ。
ただし「載せればOK」というわけではなく、「どう見せるか」がとても重要です。
ここから、それぞれのポイントを順番に解説していきます!🚩✨
③-1:自己紹介
- 自分をイメージできるもの(写真orイラスト):親しみやすさや安心感のあるものがおすすめです◎
- 出身地や飼育しているペット、趣味など:ちょっとした雑談のきっかけになります◎
※詳細は、応募文や履歴書などに詳しく書いてあると思うので、ポートフォリオには必ずしも全部書く必要はありません。
私の場合は、柴犬を飼っているので愛犬の写真を載せたら、面接前に柴犬の話が出て少し和みました!🐶
③-2:自分の強み・スキル
- どんなデザイナーになりたいのか
- どんなデザイナーとして活動しているのか(屋号がある人はその意味まで書くと◎)
- 自分の強みになるスキルや長所
- 前職の経験をどう活かしたいか
- どんなツールが使えるのか
この5つのポイントを参考に、アピールできることを書き出してみましょう!🚩
とはいえ、「自分の強みが分からない…」「何をアピールすればいいのか迷う…」
そんな方は、自己流で考える前に“評価されやすい強みの作り方”を知るのが近道です。
私はこの方法で、「戦略的に選ばれる強み設計」ができるようになりました。
他の人と被りがちなコンセプトや肩書きを、自分の好きなものと強いことから「あなただけの世界観づくり」に活かせませんか?
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③-3:過去の作品(webサイトやバナーなど制作物)
- ターゲット・ペルソナ:(例)20代のフルタイムで働く保育士さんなど(具体的に書くのがポイントです!)
- 制作のねらい:そのデザインを見て何が伝わったらいいのかを整理して記入する
- 制作を通じて伝えたいイメージ:特別感・透明感・落ち着いた雰囲気など
- 制作に携わった部分:デザイン・コーディング・ライティングなど
- 制作に使用したツール:Illustrator・Photoshop・Figma・Canva・STUDIO・Word Pressなど具体的に
- 制作にかかった時間:〇時間・〇分
作品を作るときに、大変だったポイントや工夫したポイントをまとめておくと便利ですよ!
もし、まだ「自分の作品を持ってない」「実案件や作品数があまりない」「新しくデザインを作りたいけどテーマが決まらない」
そんな方におすすめな記事はこれ!私もこの方法で、案件がまだ取れなかった頃に作品をたくさん作り、自信がつきました!
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③-4:SNS
SNSのアカウントで、勉強したことや制作物を載せておくと普段の活動をアピールすることができます。
アカウントを持っている方は、ポートフォリオにも載せておくと、どんな人なのかも自然に伝えられますよ!
私の場合は、「Instagram」、「X(旧Twitter)」、「Threads」の3つを中心に載せていました!
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④ポートフォリオの制作の流れ【6ステップ】

次にポートフォリオを制作する流れは、ざっくりとこんな感じです!◎
1つひとつ見ていきますね!
④-1:デザインコンセプトを決める

ポートフォリオを制作すると決めたら、まずはデザインコンセプトを決めましょう!🚩
デザインコンセプトとは、簡単に言うとデザインがどんな目的や方向性で作られているのかをまとめたものになります。
つまり、デザインコンセプトを明確にすることで、自分のポートフォリオを見た人に自分のイメージや世界観の説明がしやすくなるメリットがあります◎
どんなデザインにしたいのかだけでなく、どんなイメージを持ってもらいたいかなど用途に応じてしっかりと考えておくと安心です!
- 自分の好きな色や趣味
- 自分の性格
- 自分らしさを表すもの
私は、大好きなお花と水色×ホワイト×シルバーの配色で、大人可愛い洗練されたデザインをコンセプトに決めました。
④-2:サイトの構成を考える(サイトマップ)

次に、Pinterestや参考サイトなどを使って、デザインのイメージやサイトの構成を考えます。
「ホームページ」や「ランディングページ」といっても、デザインはサイトによって様々です。
参考になるようなサイトを沢山見て、イメージを固めていきましょう!🚩
また、未経験スタートで制作物も少ない方は、サイト構成もシンプルなものでいいと思います。
私の場合、最初の案件獲得では下記ページしか制作していませんでした。
- TOPページ:最初のホーム画面
- ABOUTページ:自己紹介ページ
- WORKSページ:制作した作品について語るページ
ただ途中から、市場での戦い方や自分の魅せ方、集客方法を変えるためにページを増やすことにしました。
とはいえ、ただ増やせばいいというものでもないので、そこは注意しましょう!
④-3:ワイヤーフレームを制作する(サイトの下書き)

ざっくりと何を載せるかを決めたら、下書きとしてワイヤーフレームを制作していきます🚩
このワイヤーフレームの時点では、どこに何をどう置くのかをイメージするためのものなので、現時点ではラフで十分です!◎
人によって作成方法は、大きな紙に鉛筆で書いたり、ツールを活用するなど様々な印象ですが、
私は、Figma(フィグマ)というツールを使用して作成しています。
Figma(フィグマ)の使いやすい所は、個人的には以下に記載の通りです。
メリット
- 無料でほとんど全ての機能が使える
- インターネット環境さえあれば作業が可能
(MacやWindowsなどのOS環境を気にする必要がない) - 複数人で同時に編集できる
- 機能を拡張できるプラグインの種類が豊富
デメリット
- Adobe製品との相性がよくない
(IllustratorやPhotoshopと連携ができない) - 初心者には操作が少し難しいと感じる(慣れが必要)
- オフライン環境で使用できない
- 日本語対応したサポートの不足(※)
・2026/02/04時点の個人的な見解です。※今後、Figmaのアップデートにより、本記事で紹介している内容から変わる可能性があります。
※Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)と比較すると、たしかに書籍や参考サイトの数は少ないのですが、
近年YouTubeや動画サイトなどでもわかりやすい解説が出てきている印象です!✨
ここでは簡単にざっくりとまとめているので、もっと詳しいレビューや使い方が知りたい方は、こちらの記事も参考になるかと思います。
あわせて読みたい!
- Figma完全ガイド
- ※随時更新中
④-4:デザイン制作

続いて、先ほどのワイヤーフレームをもとに、デザインを制作していきます。
- 配色:テーマカラーやアクセントカラーなど
- フォント:文字の種類や大きさなど
- 言葉:キャッチコピーや説明文
- 素材:どんな素材を置くか、素材を置くと読み手の理解が進むか
- 余白:情報の量にバラつきがないか
ポートフォリオ制作に役立つヒント集
私が実際に使ってよかったサイトだけを厳選してまとめました!
最新版にちょっとずつ書き直してる真っ最中なので、随時更新します!✨
あわせて読みたい!
④-5:コーディングする

先ほど制作したデザインを今度は、Web上に反映させるためにコーディングをしていきます。
ポートフォリオを見て頂く人は、パソコンやスマホ、タブレットなど、様々なデバイスであなたの作品を見ることが予想されるので、
ポイントとしては、パソコンでもスマホでもデザインが崩れないように制作しましょう!🚩(レスポンシブ対応)
④-6:サーバーにアップする

私は「Conoha WING」を使用しています!
初期費用・ドメイン代無料で、高速で動いて、Word Press導入まで簡単にセットできるのでおすすめです!
Word Pressでポートフォリオ・ホームページを作る際のヒント集は以下の記事にまとめたので、こちらもあわせてみてください。
あわせて読みたい!
【すみれブログ限定特典】ポートフォリオで集客を半自動化し営業不要にした実践ノウハウ
実は、このポートフォリオに使用した半自動集客の設計は、ある日突然ひらめきました。笑
きっかけは様々ですが、1番は営業が苦手すぎて、全然お仕事を受注できなかったことにあります…💦
だから、こちらから出向かなくても「自動でお仕事が入ってくる装置があったらいいのになぁ~」というその場の思い付きから誕生しました!笑
設計自体はかなりシンプルなので、1か月ほどで実装を完了し、ポートフォリオ完結で集客が半自動化する仕組みを作り上げることができました。
その結果、半年で大企業から直接声がかかり、最終的にはそのまま引き抜かれてECサイト運営ディレクターに抜擢されました!🙌🏻✨
他にも、かなりの数の企業様から直接評価を頂き、DMがたくさん飛んでくるように!
正直に言ってしまうと、私自身のデザインスキルは特別センスがあったわけでも、上手なわけでもありません。
むしろ、まだこれからというような発展途上でした、、。
なにせ、採用面接でのライバルは基本的に、実務経験3年以上でしたから…。
ただ、どう自分のことを見てほしいのかという魅せ方と市場での戦い方を変えた結果、
未経験デザイナーでも、戦略次第で勝てることを身をもって証明することができました!🌷✨
もしあなたのポートフォリオが、
- こちらから営業しなくても、お問い合わせが来る
- 営業苦手でもお仕事が入ってくる
- 相手側から直接「一度話したい」と言われる
そんな「半自動でチャンスを生み出す状態」になったらどうしますか?
きっと、いまこの記事を読んでいる方の中には、
・すみれの半自動集客のやり方を真似したい!
・営業苦手だから自分で集客導線整えたい!!
・ポートフォリオ作りの参考にしたい!!
って思って下さった人も多いと思っています。
そこで、1年前の営業に悩んでいた私と同じように悩んでいる人の参考になればと思い、私が実際に行った導線設計や考え方・ロードマップを、ひとつの記事にまとめました!🌷 ˎˊ˗
この記事を読むと、
- ポートフォリオの基本的な考え方だけでなく、どう応用させたか
- 集客を半自動化させるための導線設計の考え方
- ポートフォリオの半自動集客の仕組みが、どう企業に刺さったのか
など、目からウロコの大逆転術が学べるかと思います!👀✨
とはいえ、この内容は基本的にパスワード付き限定公開にしており、普段めったに開示することがないのですが、、
今回、noteの方で先行公開キャンペーンを2ヶ月間だけ実施することになり、特別に【全ストーリーを完全無料で一気読みできる】ことにしました🙌
尚、こちらは「すみれの全メディア」の読者限定でのみご案内しています。
また、せっかくなら何か特別イベントをしたい!と思い、【ここまで読んで下さった方限定】で先行公開のプレゼントをご用意しました!🎁
それが、こちらの【3大プレゼント】になります!🙌🏻
🎁今回の【すみれの限定特典】はこちら!
- 1:大企業に評価されたポートフォリオの考え方(基本~応用)
- 2:半自動で集客に繋がる導線設計の考え方(裏ワザ㊙️)
- 3:明日から実践できる半自動集客ロードマップ(裏ワザ㊙️)
読みたい!と思って下さった方は、ぜひこちらのnoteから覗いてみてください👇
(このブログから読むと、最初からいきなりパスワードを聞かれます。笑)
あわせて読みたい!
- 【営業が苦手なクリエイターさんへ】仕事が来るポートフォリオを作った話¦半自動集客🌷(noteが開きます)
- 【営業が苦手な方必見!】ポートフォリオで半自動集客を叶えた禁断の方法(※パスワード必須)
※公開後は、すみれの講座のみの配信となりますので予めご了承ください!
⑤まとめ|さっそくポートフォリオを作ろう!
今回は、「未経験からでも案件獲得・就職内定に直結するポートフォリオの作り方」を解説してみました!
私もデザイン未経験から制作した際には、3週間ほどかかった記憶があります…!💦
とはいえ、自分の世界観を表現して形にしていくのは、とても楽しいですよね!✨
みなさんのポートフォリオも自分にとって満足のいく作品集に仕上がるといいですね!🕊️✨
デザイン制作やポートフォリオ制作など他にも記事を書いているので、よかったら覗いてみてください!