こんにちは、すみれです🌷
突然ですが、こんなお悩みありませんか?
・案件を受けたことがなくて実績がない…💭
・ポートフォリオに載せる作品がなくて困っている…💭
・自主制作って、結局何を作ればいいのかわからない…💭
・本当に自主制作だけで仕事につながるの?💭
実は、そんなお悩みがある方にこそ知ってほしいのが「自主制作」です。
自主制作とは、実際の案件ではなく自分でテーマを決めて自由にデザインを制作すること。
未経験の方でも今日から始められるため、多くのデザイナーがスキルアップやポートフォリオ制作として取り組んでいます🌷
私自身もデザインを学び始めた頃は、案件が1件もありませんでした。
でもだからこそ、誰でも気軽に始められる自主制作に力を入れ、デザイン力を磨きながらポートフォリオを充実させていきました。
その結果、国内外を問わずさまざまな企業様から直接評価していただけるようになり、直接オファーをいただくようになりました。🙌🏻✨
実案件がないと「何もできない…」と思ってしまいがちですよね…!💦
私も通ってきた道なのでよくわかります🤧
でも、案件がなくても成長できる方法はたくさんあります!
むしろ、自分の好きなテーマで制作できる自主制作だからこそ、デザインの基礎力や発想力をじっくり伸ばせるのも大きな魅力の1つです!😊
少し視点を変えるだけで、不安だった「案件がない」という状況も自分だけの強みに変えられるようになるので、ぜひ読んでみてください!
この記事では、
- そもそも自主制作とは何か?
- 自主制作をするメリット・デメリット
- 初心者でも作りやすいテーマ
- 仕事につながる自主制作のコツ
- ポートフォリオへの載せ方
- 自主制作でよくある質問(Q&A)
- 【すみれブログ限定】自主制作から企業案件に繋がった裏ワザ㊙️
まで、デザイン初心者さんにもわかりやすく解説していきます✨
「何から始めればいいかわからない…」という方や「デザイン未経験」という方でも大丈夫!
この記事を読み終える頃には、自信を持って最初の自主制作に取り組めるようになりますよ🌸

🌟この記事を書いた人
- デザイン未経験(保育教諭) → 半年で大企業ECサイト運営ディレクターを経験
- 自主制作をきっかけにポートフォリオを制作し、企業から直接オファーをいただいた経験あり⭕️
- 異業種転職にもかかわらず、企業側から直接オファー&応募した企業すべてで内定獲得◎
- パソコン未経験からSNS・ブログ・デザインの3ジャンルで収益化達成
それではさっそく見ていきましょう〜!( ˶˙º̬˙˶ )୨⚑︎"
はじめに¦自主制作とは?
自主制作とは、実際のクライアント案件ではなく、自分でテーマを決めて自由にデザインを制作することです。
Webデザインやバナー、LP(ランディングページ)、ホームページ、SNS画像など、自分で「こんなデザインを作ってみたい!」と思ったものを形にしていきます✨
特に未経験からWebデザイナーを目指す方にとっては、単にデザイン力を磨くだけでなく、ポートフォリオに掲載する作品を増やせるため、とても大切な学習方法の1つです📖✨
でも、実際の案件じゃないのに作る意味はあるの?
結論からお伝えすると、自主制作でも学べることはたくさんあります!✨
もちろん、実際の案件をこなしてスキルや実績を積み上げていくこともとても大切です。
ですが、私自身がデザイン未経験から案件獲得や転職を経験し、企業様からいただいたDMや面接でのフィードバックを振り返ってみると、「自主制作の質」をしっかり見ているケースがとても多くありました。
特に評価されやすいポイントは、以下のような部分です👇
- デザインへの考え方:どんな意図でデザインを組み立てているか(どう向き合っているか)
- 情報の整理力:情報をどう整理し、デザインに落とし込んでいるか
- 配色・フォント選び:なぜその組み合わせにしたのかを相手に説明できるか
- 余白の設計:何もない部分でどう情報を伝えているか
- ターゲット:誰に、どんな行動をしてほしいデザインなのか
- 導線設計:ユーザー行動の先に何があるデザインなのか。
つまり企業が見ているのは、「案件を何件こなしたか」だけではありません。
もちろん実案件の経験があるに越したことはありませんが、それ以上に「どんな思考でデザインを作っているか」が重視されることも多いです。
だからこそ、自主制作であっても「なぜこのデザインにしたのか」を意識しながら制作することで、実案件に近いレベルの学びを得ることができます😌✨
次の章では、自主制作をすることで得られるメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう🌷
自主制作のメリット・デメリット
自主制作には、未経験からデザイナーを目指す人にとって多くのメリットがありますが、一方で注意しておきたいポイントもあります。
そこでここでは、実際に取り組む前に知っておきたい「メリット」と「デメリット」をそれぞれ整理して解説していきます!🐰🪄
メリット
- 自分のペースで自由に制作できる
- ポートフォリオの作品数を増やせる
- デザインの引き出しが増える
- 企画力・思考力が鍛えられる
- 未経験でも「実績」として見せられる
デメリット
- 正解がないため迷いやすい
- フィードバックがもらいにくい
- モチベーション維持が難しい
- クオリティの基準が曖昧になりやすい
- 実案件とのギャップがある
それでは、まずはメリットからひとつずつ詳しく見ていきましょう( ˶˙º̬˙˶ )୨⚑︎"
メリット①¦自分のペースで自由に制作できる
自主制作は納期やクライアントの制約がないため、自分の好きなタイミングで制作することができます。
そのため、学びたいスキルに集中して取り組めるのが大きな魅力です!✨
私は慣れてきたら、自分で目標を決めて「擬似納期」を作るようにしていました!
納期の感覚があると、実案件でもスムーズに進められるのでおすすめです✨
メリット②¦ポートフォリオの作品数を増やせる
未経験からデザインを始めると、実案件が少ないため、ポートフォリオの充実が大きな課題になりがちです。
しかし、自主制作を積み重ねることで掲載できる作品を増やし、実績としてアピールできるようになります!📖
あとから見返すと「こんなに作ったんだ!」と自信にもつながりますし、作品をブラッシュアップできるのも大きなメリットです✨
実案件だと守秘義務で、デザインをあとから改善しても公開できないことも多いので、ここは自主制作の強みです💡
メリット③¦デザインの引き出しが増える
最初からテーマを自分で決めるため、Webサイト(HP / LP)・バナー・SNSなど幅広いデザインに挑戦できます。
その結果、表現のパターンが増え、応用力や引き出しの多さにつながります✨
私は基礎(色・余白・文字組み)から積み上げて、今では自由にWordPressやSTUDIOでの実装までできるようになりました🙌🏻
メリット④¦企画力・思考力が鍛えられる
- そもそも何を伝えるデザインなのか
- 誰に向けたものなのか
- どう届ける設計にするのか
- そのために何を制作する必要があるのか
こういった「設計部分」を全部自分で最初から考える必要があるため、デザイン以前の企画力・思考力が鍛えられます。
これは、実案件でも非常に重要で評価されやすいポイントの1つです🌷
これって結局、UI/UX(ユーザー目線の最適化)に直結する部分なんですよね!
(実は、かなり本質スキルだったりします🤫)
メリット⑤¦未経験でも「実績」として見せられる
自主制作はポートフォリオ作品として扱えるため、未経験でもスキルの証明になります。
特に「なぜこのデザインにしたのか」という意図説明が言語化できると、評価は一気に上がりやすくなります✨
私は、「言語化に特化したテンプレシート」を自分で作って対策してました!
(反響があればインスタで配布するかも…👀✨)
続いて、自主制作を進める上で知っておきたいデメリットについても見ていきましょう。
メリットだけでなくデメリットも理解しておくことで、途中で挫折しにくくなります🌷
デメリット①¦正解がないため迷いやすい
自主制作は実案件に比べて自由度が高い分、「これでいいのかな?」と判断に迷いやすくなります。
特に初心者のうちは方向性がブレやすいため、事前にテーマや目的をしっかり決めておくことが大切です。
私も最初は制作中に方向性がズレてしまうことが多かったのですが、最初に「目的」を整理するようにしたことで、かなり効率よく進められるようになりました✨
デメリット②¦フィードバックがもらいにくい
自主制作は第三者の意見がないため、自分では気づきにくい改善点が出てくることがあります。
そのため、普段から“客観的に見る視点”を持つことがとても大切です。
私は完成後に、友人や家族に率直な感想をもらって、それをノートにまとめて改善点として活用していました✨
デメリット③¦モチベーション維持が難しい
自主制作は良くも悪くも自分次第で進められるため、納期がない分、後回しになってしまうことがあります。
そのため、継続するには「小さなゴール」を設定して習慣化することが重要です。
私は「今日はここまでやる」という小さな目標を細かく作って、とにかく続けることを優先していました!
デメリット④¦クオリティの基準が曖昧になりやすい
フィードバックが少ないこととも関連しますが、「どこまで作れば完成なのか」が分からず、制作が止まってしまうケースもあります( ˊᵕˋ ;)💦
そのため、あらかじめ完成イメージやゴールを決めておくことが大切です。
デメリット⑤¦実案件とのギャップがある
実案件ではクライアントの要望や制約があるため、自主制作の自由さとは大きく異なります。
そのため、両者の違いを理解したうえで制作を進めることが重要です。
自主制作で「自由に作る力」を鍛えつつ、実案件では「制約の中で最適解を出す力」が求められるという違いを意識しておくと良いです🌷
初心者でも作りやすい自主制作テーマ
これまで自主制作で得られることについて見てきて、「自主制作やってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?🐰🤍
とはいえ、
- 何を作ればいいのか分からない…
- 初心者におすすめなテーマが知りたい!
と感じる方も多いと思います。
そこでここでは、「初心者でも作りやすい自主制作テーマ」をご紹介します✨
初心者におすすめの制作テーマ
まずは以下のような、身近でイメージしやすいテーマから始めてみましょう👇🏻
どれも「正解がある課題」ではなく、「自由に考えられるテーマ」なので、初心者でも取り組みやすいのが特徴です!✨
おすすめはカフェのバナー広告です🍰
「自分がお客さんだったら買いたくなるか?」という視点で考えられるので、デザインの練習にもすごく向いています!
あわせて読みたい!
- 【永久保存版】現役デザイナー厳選!配色選びの参考ギャラリー|無料サイトまとめ
- ※ただいま随時更新中です
どれにするか迷った時の選び方
もし迷った場合は、
・自分が一番イメージしやすいもの
・普段よく目にするデザイン
を選ぶのがおすすめです。
最初は「上手く作ること」よりも、「最後まで作り切ること」を優先して大丈夫です!🌷
次のステップへ
慣れてきたら、少しずつ「目的を意識したデザイン」や「ターゲットを絞った制作」にも挑戦していきましょう。
次の章では、実際に仕事につながる自主制作のコツについて解説していきます✨
仕事につながる自主制作のコツ
自主制作は、多くの場合「スキルを高めるために作ること自体」が目的になりがちです。
ですが、少し意識を変えて「作って終わりにしない」ことで、自主制作から仕事につながる作品に変えることができます。
私もポートフォリオが自主制作だけの時期がありましたが、それでも企業案件につなげることができました🙌🏻✨
ここでは、実案件につながりやすい自主制作の考え方をシンプルに整理していきます🌷
①「誰のためのデザインか」を必ず決める
自主制作で最も大切なのは、まずターゲットを明確にすることです。
例えば同じカフェのバナーでも、
・学生向けなのか
・主婦向けなのか
・社会人向けなのか
によって、デザインの方向性は大きく変わります。
ターゲットが曖昧なままだと、デザインの説得力も弱くなってしまうため注意が必要です。
同じ「学生」でも、小学生と大学生では全然違いますよね👀
②「目的」を1つに絞る
自主制作では、実案件に近い“設計意識”を持つことが大切です。
- 何を伝えたいのか
- どんな行動をしてほしいのか
- 最終的なゴールは何か
これらを明確にすることで、デザインの軸がブレにくくなります。
クライアントワークのシミュレーションとして考えると、提案力も一緒に鍛えられます✨
③制作の「意図」を言語化できるようにする
仕事につながる自主制作では、見た目だけでなく「なぜそうしたのか」を説明できることが重要です。
そのために重要なキーワードなのが、「説明力」や「言語力」。
- なぜこの配色にしたのか
- なぜこのフォントを選んだのか
- なぜこの導線にしたのか
このあたりの制作の意図を、相手にわかりやすく説明できるようにしておくと、ポートフォリオの説得力が一気に上がります!
④「完成=終わり」にしない(※超重要)
実はここが一番大事なポイントです📣
自主制作を「作って終わり」にするのではなく、
- 振り返る
- 分析する
- 言語化する
- 改善する
この流れをセットにすることで、初めて「仕事に通用する作品」になります。
ここを意識できるかどうかで、成長スピードがかなり変わります🌷✨
ポートフォリオへの載せ方
自主制作で作品が少しずつ増えてきたら、次に大事なのが「ポートフォリオへのまとめ方」です!
実はここを適当にしてしまうと、せっかく良い作品を作っても「魅力が伝わらない状態」になってしまうことがあります😖💦
逆に言うと、ポートフォリオの見せ方を少し工夫するだけで、未経験でも一気に評価されやすくなるので押さえていきましょう!✨
ただ、ポートフォリオの作り方や設計についてはかなり奥が深いため、ここでは基本の考え方だけ簡単にお伝えします。
詳しい作り方については、すでに別記事で詳しく解説しているので、そちらもあわせて参考にしてみてください👇
ポートフォリオで意識すべき基本のポイント
ポートフォリオに載せる際に、最低限おさえておきたいのはこの3つです👇
・どんな意図でその作品を作ったのか
・どんなターゲットを想定しているのか
・どんな課題を解決するデザインなのか
この3つが整理されているだけで、ただの作品集ではなく「作り手の思考が伝わるポートフォリオ」になります。
私は最初、ただ作品を並べているだけの状態だったのですが、「意図」と「ターゲット」をセットで書くようにしてから一気に反応が変わりました🙌🏻✨
自主制作でよくある質問(Q&A)
次に、自主制作を始めると出てくる疑問について、よくあるものを3つに絞ってお答えします🌷
Q1¦自主制作はどのくらい作ればいい?
自分がどこまで目指したいかにもよるため、結論から言ってしまうとその人次第だと思います。
ですが、まずは「3〜5作品」を目安に作るのがおすすめです。
「たくさん作らなければならない」というより大切なことは、「1つ1つの作品の質」と「制作意図が説明できるかどうか」だと個人的には思っています。
Q2¦クオリティが低くてもポートフォリオに載せていい?
結論から言うと、載せても大丈夫です。
ただし私の経験上、載せ方にはコツがあることがわかったため、その辺りは予め調べてから載せることをおすすめします!
Q3¦実案件がなくても本当に仕事につながる?
残念ながら、絶対そうなると言う断定はできません。
ただ、自主制作からでも案件につながる可能性は十分あります!!✨
実際にクライアント様が見ているのは「案件や実績数」だけではなく、
・どんな思考でデザインしているか
・ターゲットや目的を理解しているか
・意図を言語化できるか
といった考え方の要素も大きいです。
私自身も実案件ゼロの状態から自主制作だけで評価され、企業案件やオファーにつながった経験があります🌷
【すみれブログ限定】自主制作から企業案件に繋がった裏ワザ㊙️
自主制作は、ただ作品を作るだけでも十分スキルアップにつながりますが、少し視点を変えるだけで「企業案件につながる武器」に変えることができます。
ここでは、その具体的な考え方や実践ステップについて簡単にまとめていきます🌷
ただし、この部分はかなり実践的な内容になるため、すでに別記事で詳しく解説しています。
気になる方は、筆者のインスタからパスワードを取得し、チェックしてみてください👇🏻
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意識すべきポイント(※超重要)
企業案件につながる自主制作には、共通していくつかの考え方があります。
- 「作品を作る」ではなく「課題を解決する意識で作る」
- 「完成度」よりも「思考プロセス」を言語化する
- 「見た目」だけでなく「意図と設計」をセットで見せる
この3つを意識するだけで、同じ自主制作でも評価のされ方は大きく変わっていきます🌷
具体的にどう「実践したのか」「どんなステップで設計したのか」についてはこの記事を参考にしてみてください!
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まとめ¦自主制作は未来の仕事につながる第一歩
今回は、未経験からデザイナーを目指す方向けに、自主制作の始め方やメリット・デメリット、仕事につなげるための考え方についてご紹介しました🌷
最後に、大切なポイントをもう一度振り返ってみましょう!
私自身も、最初は案件が1件もない状態から自主制作を積み重ね、ポートフォリオを作り、企業から直接オファーをいただけるようになりました。
この記事が、あなたの最初の一歩を踏み出すきっかけになれたら嬉しいです🌷
だからこそ、今「実績がないから…」と不安に感じている方にも、自信を持って伝えたいです。
自主制作は、決して遠回りではありません。
むしろ、自分のペースで基礎を磨きデザインとじっくり向き合える、とても貴重な時間です🌸
焦らず一歩ずつ。ぜひ、あなたらしい作品を楽しみながら作ってみてくださいね😊✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!✨