こんにちは、すみれです🌷
Webデザインを始めたいけど、何から勉強すればいいかわからない…💭
突然ですが、そんな風に悩んだことはありませんか?💭
実際、私もデザインを始めた頃は、
- Photoshop?Illustrator?ツールはまず何を使うべき?💭
- おすすめの勉強方法ってあるの?💭
- 本当に独学でもデザイナーになれるの?💭
- ポートフォリオっていつ作ればいいの?💭
- 案件はどうやって取るの?💭
…と、毎日のように検索していました😂
今の時代、インターネットには情報がたくさんありますが、「勉強方法」「おすすめ本」「必要なもの」など、情報がバラバラで「結局、何から始めればいいのかわからなくなってしまうことも多い」ですよね?🤔💭
そこでこの記事では、Webデザイン初心者が最初に知っておきたいことを、1ページにぎゅっとまとめました!🙌🏻
私自身、未経験から独学でWebデザインを学び、自主制作を積み重ねながら日々経験を積み重ねてきました。
その経験をもとに、「もし今の自分がもう一度ゼロから学び直すなら、この順番で進める!」という視点で、初心者さん向けのロードマップをわかりやすく解説していきます🌷
「これからWebデザインを始めたい!」「独学でデザイナーを目指したい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!💐
最初から最後まで、私の実体験をもとに記事にしました!
リアルな愛用アイテムや参考サイト・勉強方法を【実際に使って良かったものに厳選して】ご紹介していきます🙌🏻

🌟この記事を書いた人
- 現役クリエイティブディレクター(CD)¦デザイナー(Web / UIUX)
- デザイン未経験(保育教諭) → 半年で大手化粧品ECサイト運営ディレクターを経験(総合職)
- パソコン未経験からSNS・ブログ・デザインの3ジャンルで収益化達成
この記事は、デザイン学びたてで右も左も分からなかった過去の私に向けて、困ったときにいつでも戻ってこられるような教科書を意識して書いています!
なので、みなさんもリンクを忘れないように、ぜひブックマークや保存をしてご活用ください!📖✨
それでは、さっそく見ていきましょう〜!( ˶˙º̬˙˶ )୨⚑︎"
Step.1¦まずは知っておきたい!Webデザインとは?
はじめに、「Webデザインってどんな仕事なの?」「私にもできるのかな?」という疑問を一緒に解決していきましょう!😌
「Webデザイン」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
もしかすると、「絵が上手な人がする仕事」「センスがないと難しそう…」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実際は、デザインは「才能」や「センス」よりも「考え方」や「積み重ね」がとても大切な仕事です。
まずは、Webデザインという仕事について知り、自分が目指したい未来をイメージしてみましょう!✨
①¦Webデザインってどんな仕事?仕事内容について
一言で言うと、Webデザインとは、Webサイトやバナー、LP(ランディングページ)など、インターネット上で見られるデザインを制作する仕事です。
「見た目をきれいにすること」が仕事だと思われがちですが、本当の役割はそれだけではありません。
例えば、
- 商品やサービスの魅力を伝える
- ユーザーが使いやすい画面を設計する
- お問い合わせや購入につながる導線を考える
- ブランドの世界観を表現する
など、「伝える」「使いやすくする」「成果につなげる」こともWebデザイナーの大切な仕事になります!😌✨
最近では、バナーやSNSデザインやECサイト、ブログ、LP、コーポレートサイトなど、活躍できるフィールドもどんどん広がっています。
働き方も人によってさまざまで、会社員として働く人もいれば、副業やフリーランスとして活動する人もいます!✨
私の場合は、副業から挑戦→ECディレクターに異業種転職→フリーランスとして独立しました!✨
②¦Webデザインに向いている人・向いていない人
ところで、
・Webデザインを始めたいけれど、自分に向いているか不安…💭
・絵心もないしセンスもないけど、自分にもできるのかな…?💭
これからWebデザインを始めたい方にとって、一度は考える悩みですよね!💭
結論から言うと、最初からセンス・実力がある人はほとんどいません。(これはきっと、どの職業や習い事でもそうなはず…)
よく「すみれさんだからできたんでしょ?」と聞かれることがあるのですが、
私自身の美術の成績はずーっと「3」で、絵心に至っては真剣に「ネコ🐈」を描いても「キツネ🦊」に間違えられるくらいにポンコツでしたw
絵心もデザインも特に優れたことはなかったけれど、センスがあるから「やるorやらない」の選択肢ではなくて、「昨日より一歩でもできるようになりたい」という気持ちだけで地道にずっと走り続けた人間です。
そんな私が思う「Webデザインに向いている人・向いていない人の特徴」をまとめました!
向いてる人
- 新しいことを学ぶのが好き
- コツコツ続けることができる
- 人の役に立つことがしたい
向いていない人
- すぐに結果を求めてしまう
- 学び続けていくのが苦手
- 完璧主義
まずは、小さく始めてみることが何より大切ですよ!🌷
③¦独学でも目指せる?
結論から言うと、独学でもWebデザイナーを目指すことは可能です。
実際に、現在活躍しているWebデザイナーの中にも、独学からスタートした方はたくさんいます。
最近では、YouTube・書籍・ブログ・オンライン教材など質の高い学習コンテンツも充実しているため、以前よりも独学でも情報を吸収しやすい環境が整っています。
ただし、「何を、どの順番で学べばいいのかわからない」という状態のまま進めてしまうと、遠回りになってしまうこともあるので注意が必要です。
そのため、最初に全体のロードマップを知って、自分のいる場所と照らし合わせながら学習を始めることが効率よく成長するポイント!◎
この記事でも、そのロードマップを順番に紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね🌷
Step.2¦デザインを始める前に準備するもの
次に、これからWebデザインを始めたい方の中には、
- 何を準備すればいいの?
- パソコンはMacじゃないとダメ?
- 最低限必要なパソコンスペックは?
- Adobeのプラン、どれを選べばいい?
と悩んでいる方も多いと思います。
この章では、私自身が実際に使ってきた機材やツールをもとに、初心者さんが最初に知っておきたいポイントをわかりやすく紹介します!
これから紹介するものは、最初から全部そろえる必要はありません。
あくまでも参考として、本当に必要なものを一緒に見ていきましょう!🌷
1¦パソコンのスペックは?【Mac・Windows】
初心者さんから一番多くいただく質問が、「MacBookじゃないとダメですか?」というものです💭
でも結論から言うと、「Mac」でも「Windows」でもWebデザインはできます。
私自身も「MacBook」と「Windows」を使い分けながら作業していますが、特に問題なく使用しています!
大切なのはメーカーではなく、快適に制作できるスペックを選ぶこと。
私の場合は、パソコンの中にあるメモリやSSDにこだわって選んだため、Windowsでも高速でサクサク動くようにしています😌
パソコンと周辺機材のリアルなスペックなどは、以前まとめた記事を参考にしていただけたらと思います!
あわせて読みたい!
- 【作業が止まらない!】現役クリエイティブディレクター愛用のパソコンと周辺機材¦2026年
- ※随時更新中です
2¦デザインツールは何が違う?【Photoshop・Illustrator・Figma・Canva比較】
現在よくデザインの制作現場で使われることが多いデザインツールはこちら!
- Adobe Illustrator(イラストレーター):ロゴやイラスト、チラシなどの印刷物(紙もの系)をきれいに作るためのソフト🎨
- Adobe Photoshop(フォトショップ):写真や画像をきれいに加工・編集するためのソフト📸
- Figma(フィグマ):Webサイトやアプリの画面デザインを作るためのツール💻
- Canva(キャンバ):初心者でもテンプレートで簡単におしゃれなデザインが作れるツール✨
それぞれ得意分野が違うため、目的に合わせて使い分けることが大切です。
また、デザインツールはたくさんありますが、最初から全部覚えようとしなくて大丈夫です!
私のおすすめは、Canva → Illustrator→Photoshop → Figmaの順番で少しずつ学ぶこと。
自分が作りたいものに合わせて、必要なツールを増やしていけばOKです🙆🏻♀️
あわせて読みたい!
- Photoshop・Illustrator・Figma・Canvaの違いを初心者向けに徹底比較!
- Adobe Illustrator(イラストレーター)の基本の使い方¦初心者向け完全ガイド【2026年最新版】
- Adobe Photoshop(フォトショップ)の基本の使い方¦初心者向け完全ガイド【2026年最新版】
- Figma(フィグマ)の基本の使い方¦初心者向け完全ガイド【2026年最新版】
- Canva(キャンバ)の基本の使い方¦初心者向け完全ガイド【2026年最新版】
- ※随時更新中です
3¦Adobe CCは必要?【プランと購入方法】
本格的にWebデザインを学んで仕事にしていくなら、Adobe CCを導入する方が学習しやすくなります。
とはいえ、プランにも種類が多く、「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いですよね💭
そこで、Adobe CC(コンプリートプラン)と単体プランをそれぞれ1年以上愛用した私が徹底比較しました!◎
あわせて読みたい!
- 【Adobe】コンプリートプランと単体プランどっちがいい?|おすすめプラン・最安で購入する方法¦完全ガイド
- ※随時更新中です
4¦Webデザイン学習に必要な費用【独学・スクール・オンライン学習比較】
Webデザインはどうしてもパソコンを使う仕事なので、「予算が心配…!」という方も多いのではないでしょうか?
「どう選んで学びに還元するか」は人によって様々ですが、できることなら安く済ませたいですよね!😌
ちょっとだけ私のリアルな費用をお話しすると、デザインの基礎からデザインツール4つとサイト制作(STUDIO・Word Press)ができるようになるのに、かけた金額はなんと6万円台。(※教材・ソフト・学習費用の合計です)
ディズニーランドホテルに宿泊するより安く済ませることができました!🙌🏻
いったいどうやったのか。気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください!
あわせて読みたい!
- Webデザイン学習に必要な費用【独学・スクール・オンライン学習比較】¦6万円台で効率よく学んだ選び方・使い方を解説します
- ※随時更新中です
5¦モニターは必要?おすすめ【周辺機器を紹介】
結論から言うと、最初は必須ではありません。
私自身も現在モニターを使用せずに、デザインやサイトなどの制作をしていますが、決して不便ではありません。
そのため、初めてデザインを学ぶ方は、パソコン1台から始めても十分だと思います🌷
ただ、作業領域を広く使いたい方や長時間制作するようになったタイミングでは、導入を検討すると快適になります。
この章のまとめ
Webデザインを始めるために、最初から高価な機材をすべて揃える必要はありません。
まずは「パソコン・デザインツール・Adobe」の3つを理解できれば十分です😊
必要なものは、スキルや作れるものが増えるタイミングで少しずつ揃えていきましょう!
Step.3¦Webデザイン初心者の勉強ロードマップ【2026年版】
✦︎¦未経験からWebデザイナーになるまでの全体像
ここまで読んで、「なんとなく仕事はわかったけど、実際に何から始めればいいの?」と思った方も多いのではないでしょうか。
未経験からデザイナーになるステップは以下の通りです!💡ˎˊ˗

1¦デザインの基礎を学ぶ
まずは、デザインの土台となる知識を身につけます。
初期に学びたい内容は、この辺り!↓
・配色
・レイアウト
・余白
・フォント
・デザインの4原則
・情報整理
「センスがないからデザインもできない」と思われがちですが、実はデザインには多くのルールや考え方があります。
まずは感覚だけに頼らず、「なぜこのデザインは見やすいのか?」を根本から理解することが近道です🌷
2¦デザインツールに慣れる
次に、実際にデザインを制作するためのツールを使えるようにしていきます。
デザインの代表的なツールは、以下の4つ。
・Adobe Photoshop
・Adobe Illustrator
・Figma
・Canva
とはいえ、最初からすべてを完璧に使える必要はありません。
まずは基本操作を覚えて、「自分の頭の中にあるデザインを形にできる状態」を目指しましょう✨
私も全部のショートカットやテクニックを暗記してるわけではなく、その都度調べながら作業しています!💻
3¦トレースで分析力を鍛える
ツール操作に慣れてきたら、実際に存在するデザインを参考に模倣する「トレース」に挑戦します。
トレースは、ただ真似をする練習ではありません。
・なぜこの色を使っているのか
・なぜこの配置(レイアウト)なのか
・なぜこの文字サイズなのか
など、プロのデザインを分析する力を身につける上で、とても大切な勉強です。
初心者さんが効率よく成長するためには、作るだけではなく「見る力」「言葉にする力」「感じる力」を鍛えることも重要です🌷
私は、スーパーで買えるお菓子や日用品などのパッケージもじっくりと見て、細かく分析してました!👀
4¦自主制作をしてみる
基礎やツール操作を覚えたら、自分でテーマを決めて作品を制作してみましょう。
自主制作では、
・架空の商品LP
・バナー
・SNS投稿画像
・Webサイト
など、実際の仕事を想定した作品を作ります。
ここの取り組み方次第にはなりますが、上手く活用すると今まで「知識」だったものが「スキル」へ変わっていきます✨
実案件と違って、誰でも気軽に始められるのが自主制作の大きな魅力です!🐰❤︎
自主制作については、こちらの記事でそれぞれ詳しく解説しています!
あわせて読みたい!
5¦ポートフォリオをつくる
そして、自主制作で作った作品は、ポートフォリオとしてまとめます。
ポートフォリオとは、簡単に言うと自分のスキルや制作実績を伝えるための作品集です。
未経験の場合、実案件の経験がなくても大丈夫。
自主制作でも以下のポイントなどを載せることで、自分のスキルをアピールすることができます🌷
・どんな目的で制作したのか
・どんな工夫をしたのか
・どんな考えでデザインしたのか
ポートフォリオに関する記事についても、基本編の投稿でかなり詳しくまとめているのでよかったら見てみてください!
あわせて読みたい!
6¦案件に応募する
ポートフォリオが完成したら、実際の仕事へと挑戦していきます!
案件獲得方法には、さまざまな方法があります。
・クラウドソーシング(クラウドワークスやランサーズなど)
・SNS
・知人からの紹介
・求人応募
最初は不安に感じるかもしれませんが、小さな一歩から経験を積み重ねていくことが大切です。
案件応募のコツや穴場サイト・裏ワザは、どこかのタイミングでインスタで語るかも…!👀✨
7¦実績を積む
実案件を経験すると、少しずつ自分のできることや得意分野が見えてきます。
最初はお仕事を無事に納品させることで精一杯になりがちですが、
・制作スピードを上げる
・提案力を磨く
・得意ジャンルを伸ばす
など、実績を積みながら自分自身の価値を高めていきましょう✨
納品時の最終確認ポイントやクライアントワークのコツも、テンプレ集を作ってるので、今後何かのタイミングで配布するかもです…!👀✨
8¦振り返り・改善する
意外とみなさん忘れがちなのがこれ!
「Webデザインは、制作して納品すれば終わり!」と思っていませんか?
残念ながら、「見た目のいいデザイン」を広告に起用したからといって、世の中の会社全部の売り上げが伸びてるわけじゃないんですよね…🤔💭
経済の循環とか物流を客観的に見ていると、デザインはあくまでも表現の1つの手段でしかないことを、大企業のECサイトを運営していた時に痛感しました。
でもだからこそ、その視点に立って「もっと良くするにはどうすればいいか?」を常に考え続けることで、「クライアント様への提案力」や「デザイン力」はどんどん成長します。
制作物を振り返りながら、整理したいポイントは以下の3つになります。
・良かった点
・改善できる点
・次に挑戦したいこと
私自身も「制作して終わり」ではなく、「なぜ良かったのか」「さらに良くできる点はないか」を振り返ることを、初期の頃から毎日続けてきました。
(いわゆる、PDCAというやつです。)
結果的にその積み重ねが、私の場合は未経験からデザインを学んで半年でも、大企業ECの運営に関わるチャンスに繋がったと感じています🙌🏻
だからこそ、これから学ぶみなさんにも「作って終わり」ではなくて、「振り返る習慣」をぜひ大切にしてほしいです🌷
小さな改善の積み重ねが、半年後・1年後には大きな差になります!😌✨
振り返り・改善専用シート
とはいっても、「分析ってどうやるの?」「振り返りのやり方がわからない…!」という方も多いですよね💭
なので、実際に私がデザイン制作や改善を繰り返す中で使い続けてきた振り返りシートを、入力するだけで活用できるテンプレート集として現在整理しています🌷
分析に迷う時間を減らして、改善や次の行動に集中したり、大切な人との時間も大切にできるような形を目指して制作中です。
完成を楽しみに待っていただけたら嬉しいです☺️✨
Step.4¦Webデザイン初心者におすすめの本・YouTube
Webデザインを学び始めると、「どの本を読めばいいの?」「勉強したいけど、情報が多すぎて選べない…」と悩む方も多いのではないでしょうか💭
現在は無料で学べるツールもたくさんありますが、だからこそ「何を選ぶか」「どこで学びたいか」がとても大切です。
私自身も、独学でWebデザインを学ぶ中で、たくさんの書籍や動画を参考にしてきました。
その中で実際に利用してみてよかったものを厳選してまとめました!私の評価軸は以下の通りになります。
・初心者でも理解しやすい
・実際の制作に活かせる
・基礎から応用まで学べる
気になるものがあれば、ぜひ自分の学習スタイルに合わせて取り入れてみてください!✨
①¦読んでよかった!【書籍・市販書まとめ】
Webデザインの基礎を身につけるなら、書籍で体系的に学ぶのがおすすめです。
本は、インターネット上の情報だけでは断片的になりやすい知識を、順番に理解できるというメリットがあります📚
特に初心者さんは、
・デザインの考え方
・レイアウト
・配色
・Web制作の流れ
・ツールの使い方
など、土台となる部分を1冊ずつ身につけていくことで成長しやすくなります。
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- Webデザイン初心者におすすめの本10選|未経験から学べる市販書まとめ
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②¦使ってよかった!デザイン系【YouTubeまとめ】
「まずは無料で学習を始めたい!」という方には、YouTubeもおすすめです✨
最近では、現役デザイナーさんが実践的な知識を発信しているチャンネルも増えており、スキマ時間でも効率よく学習できます。
ただし、動画を見るだけで満足してしまうと、なかなかスキルにはつながりません。
大切なのは、「動画を見る」→「実際に手を動かす」→「作品として残す」という流れです🌷
あわせて読みたい!
- Webデザイン初心者におすすめのYouTubeチャンネルまとめ|無料で学べる動画教材
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Step.5¦デザイン初心者におすすめの無料サイト
そして、Webデザインを学んだり制作する中で、意外と時間がかかるのが「参考デザインを探すこと」と「使える素材を探すこと」です💭
プロのデザイナーも、すべてをゼロから作っているわけではありません。
配色サイトや素材サイト、ギャラリーサイトなどを活用しながら、効率よく制作しています。
ここでは、私自身も制作時に参考にしている無料サイトをカテゴリ別にまとめました!🌷
デザインを上達させるためには、「たくさん作ること」だけではなく、「たくさん見ること」も大切です。
普段何気なく見ている広告やWebサイトにも、プロの工夫がたくさん詰まっています。
ぜひ日常の中から、デザインのヒントを探してみてくださいね☺️✨
配色ギャラリー
デザインの印象を大きく左右する「色」。
配色に迷った時は、プロの配色例を参考にすることで、初心者でもまとまりのあるデザインを作りやすくなります!
お悩み別に配色サイトを探したり、色にまつわる資格情報もまとめているので、よかったら見てみてください😌
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フォントギャラリー
文字は、デザインの雰囲気を決める大切な要素です。
可愛い・高級感・シンプル・信頼感など、目的に合わせてフォントを選ぶことで、世界観をより伝えやすくなります。
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- 【永久保存版】現役デザイナー厳選!フォント選びの参考ギャラリー|無料サイトまとめ
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フリー画像・写真素材
写真素材は、Webサイトやバナーの印象を大きく変える重要なパーツです。
商用利用できる素材サイトを知っておくと、制作の幅が広がります。
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- 【永久保存版】現役デザイナー厳選!商用利用OKのフリー画像・写真素材|無料サイトまとめ
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イラスト・アイコン素材
イラストやアイコンは、情報をわかりやすく伝えるために便利な素材です。
ボタンやWebサイト、SNSデザインなど幅広く活用できます。
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- 【永久保存版】現役デザイナー厳選!商用利用OKのイラスト・アイコン素材|無料サイトまとめ
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バナー・Webサイトギャラリー【実際のデザインまとめ】
最新のデザインやレイアウトを参考にできる無料のギャラリーサイトをまとめました!
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- 【永久保存版】現役デザイナー厳選!実際に使われているデザインギャラリー|無料サイトまとめ
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Step.6¦未経験からWebデザイナーとして仕事を始める方法
さて、ここまで読んで「デザインの勉強方法や捉え方はわかったけれど、デザイナーの働き方って何があるの?」って思った方も多いのではないでしょうか?
Webデザイナーの働き方は、実はひとつではありません。
代表的な働き方には、
・企業へ就職する
・副業として始める
・フリーランスとして活動する
などがありますが、他にもさまざまな選択肢があります🌷
大切なのは、最初から理想の働き方を決めきることではなく、自分の生活や目標に合った方法から挑戦していくことです。
例えば、
- まずは安定した環境で経験を積みたい→Web制作会社や事業会社へ就職
- 今の仕事を続けながら挑戦したい→副業からスタートしてみる
- 場所や働き方に縛られず活動したい→フリーランスを目指す
など、自分に合ったルートを選ぶことができます✨
私自身も、最初からフリーランスを目指していたわけではありません。
私は、副業としてWebデザインを学ぶ→自主制作や実案件で実績を作る→異業種からECディレクターへ転職→フリーランスとして独立!
という流れで少しずつステップアップしてきました🌷
未経験だからこそ、いきなり大きな挑戦をするのではなく、小さな経験を積み重ねることが未来につながります。
詳しい働き方や案件獲得方法については、こちらの記事で解説しています。
あわせて読みたい!
- 未経験Webデザイナーの働き方|就職・副業・フリーランスの始め方
- 【大逆転】デザイン歴半年で大手企業のECディレクターに内定¦奇跡みたいな実話(※リアルな異業種転職をまとめてます)
- ※随時更新中です
Step.7¦デザイン初心者がつまずきやすいQ&A
最後に、Webデザインを学び始める方からよく聞かれる疑問についてまとめました🌷
Q1¦絵心・センスがなくてもできますか?
結論から言うと、できます。
Webデザインは、絵の上手さだけで決まる仕事ではありません。
↓実際に私の絵のポンコツさを見てください😂笑
黒歴史でしかないので、拡大して見ないでね?笑
これでも必死に書いたのですが、「ネコ」は「キツネ」と間違えられるし、「飛行機」もよくわかんない「未確認飛行物体」になってます。笑
こんな感じで、私自身も絵心にはかなり自信がありませんでした😂
それでも、デザインの考え方や伝える力を磨くことで、現在はディレクター・デザイナーとして活動しています。
もちろん感覚的な部分もありますが、Webデザインで本当に大切なのは、以下のような力だと私は考えています。
・情報を整理する力
・相手の目的を考える力
・デザインのルールを理解する力
だから、「センスがないから無理」と諦めるのではなくて、自分にとって後悔しない選択をするのがいいと思います😌
Q2¦50代からWebデザイナーを目指すのは遅い?
結論から言うと、遅すぎるということはありません。
Webデザインを始めることに、年齢だけを理由に諦める必要はありません。
むしろ、これまで培ってきた人生経験やキャリア、仕事や日常の中で身につけた視点は、デザイン制作やクライアントワークをする上でも「大きな強み」になります。
例えば、接客経験なら「相手の気持ちを考える力」、営業経験なら「相手の課題を聞き出す力」など、これまでの経験がデザインに活かされる場面はたくさんあります。
大切なのは、「何歳から始めたか」ではなく、「これからどんな行動を積み重ねるか」です🌷
いくつになっても「挑戦したい!」と思える気持ちや行動が、とても素敵だと思います!
陰ながら応援しています😌
他の人と被りにくくする自分の強みの見つけ方を、もし知りたい方はこちらの記事も見てみてください!
あわせて読みたい!
Q3¦ポートフォリオに載せる作品数は何個必要?
初心者の場合、作品数の多さだけを気にする必要はありません。
大切なのは、「なぜこのデザインを作ったのか」「どんな目的で制作したのか」を第三者に伝えられることです。
数だけ増やすよりも、ひとつひとつの作品に制作意図や工夫を載せることで、あなたの考え方やスキルが伝わりやすくなります✨
まずは3〜5作品程度を目安に、ゆっくりでもいいので丁寧に制作してみましょう🌷
特に未経験スタートの場合は、作品数よりも「この人に仕事を任せても大丈夫そう」と感じてもらえる内容になっているかが大切です!
まとめ¦今日からWebデザインをはじめてみよう!
ここまで、Webデザイン初心者さんが知っておきたい基礎知識から、学習ロードマップ、必要な準備、仕事につなげる方法まで紹介してきました。
最初は覚えることが、とても多く感じたりするかもしれません。
でも、Webデザインは一気にすべてを身につける必要はありません。
まずは、
・デザインの基礎を学ぶ
・ツールを触ってみる
・小さな作品を作ってみる
という、一歩を踏み出すことから始めれば大丈夫です🌷
私自身も、未経験からデザインをスタートした時は、最初から自信があったわけでもセンスがあったわけでもありません。
わからないことを調べて、作って、改善して。下手したら、自信がなくなってマイナスの時もありました。
だけど、その小さな毎日の積み重ねが、少しずつ未来を変えてくれました。
この記事を読んでくださったあなたも、今日がWebデザインへの最初の一歩になるかもしれません☺️✨
ぜひ、自分のペースで楽しみながら挑戦してみてくださいね🌷
さいごに
最後にちょっとだけ予告させてください!
逆算思考でスキルを身につけて学ぶ「デザイン講座」や「個別添削サポート」などを今後リリース予定です!🙌🏻
楽しみな方がいたら、今のうちからインスタやnoteをフォローしていただけると、とっても励みになります🌷
以上、これからも一緒にコツコツとがんばっていきましょう!