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【9割が知らない🫣】好き×強みで作る1歩先を行く自己分析術

こんにちは!すみれです。

この記事では、自分の好き・経験・評価を組み合わせて、仕事や発信など幅広く使える自分の強みを作る自己分析方法を解説します!

「自己分析したけど、結局なにが強みなのかわからない…」
「SNSやブログの方向性が定まらない…」

突然ですが、こんなお悩みを持っていませんか?

すみれ
すみれ

私も自分の強みが何か分からなくて、めちゃくちゃ悩みました…

でも実は、自己分析は“やり方”よりも“使い方”が重要でした!

就活・転職・SNS発信・デザインのコンセプト設計まで全部応用できるので、ぜひ最後まで読んでくださいね🙌

自己分析で迷子になる人が多い理由

はじめに、自己分析で迷子になる人が多い理由とは、いったい何かわかりますか?

ハムスター
ハムスター

んー‥詳しいやり方がわからなくて、なんとなくで終わりにしてるからかな…?

なるほど!確かにそれもあるかもね!だけど、ちょっと違うよ!

すみれ
すみれ

自己分析で止まる人の共通点は、「書いて終わり」になっていることにあります。

つまり、やり方が間違っているとかではないのです。

では、自己分析で差がつく人との違いはいったいどこにあるのでしょうか?

実際ただ過去を振り返って満足しても、次の行動につながらなければ意味がないですよね💦

大切なのは、自己理解→強み化→活用までをセットで考えることです。

この視点がないと、就活でもSNSでも「なんとなく良さそう」な自分で終わってしまいます、、。

なのでこの記事では、私が実際に就職面接やSNSなどの発信設計に使ってきた再現性の高い流れを紹介します!✨

ちなみにこの方法を知ってたおかげで、私は就職面接だけでなく異業種転職でも全社内定をだすことができました!

すみれ
すみれ

参考にしてもらえたら、すごく嬉しいです!✨

自己分析=過去整理ではない

前提としてですが、自己分析はただ思い出を振り返る作業ではありません。

その目的と役割は何かというと、本当の自分の姿を探ること「これからどう使うか」を決める戦略設計になります。

想像してみてください!

・就職面接では、他の志願者よりも会社側に「自分の強み」や「良いところ」をアピールしたい
・SNS発信では、ユーザーにフォローしてもらいたくなる世界観にしたい など…

こんな風に思っていませんか?

それら全部を達成できる自己分析の方法は、たった1つ。

ただの振り返りで終わらせずに、これからどう活用していくか」を決めるために、感情・価値観・行動パターンまで落とし込こと。

実際にこの視点がないと、就活でもSNSでも「なんとなく良さそう」な自分で終わってしまいます😖

そんなのはできるだけ避けたいですよね、、。

ですが逆を言うと、ここを押さえるだけで、自己分析の精度は一気に上がるのでぜひ最後までお付き合いください!🌟

本当の自分を知る3つの質問

本当の自分を知るために、まずやることとは何でしょうか?

それは、自分の価値観の可視化です。

ハムスター
ハムスター

なんか難しそう…
「価値観の可視化」って、具体的にどんな風にやるの?

じゃあ、ここから先は簡単なワークを入れるね!

紙とペンを用意して、直感で答えてみてね!

すみれ
すみれ
質問1:自分がされて不快に思うことは何ですか?

不快なことを深堀りすると、自分にとって最も感情が動くことが見えるようになります。 

こうされるのは嫌だなって、自然に頭の中に浮かんできませんか?

質問2:自分はどんな人が好きですか?

好きな人を深堀りすると、自分の理想や自分とは反対の性格の人が見えてきます。 

こういう人素敵だな、自分にはない魅力を持っているなって。

質問3:人生の中で大切にしていきたいと思っていることベスト3は何ですか?
    その理由も一緒に書いてください。

この質問は、自分の人生で大事にしたい部分の核心を探っています。

すみれ
すみれ

私の場合は、好奇心・安心感・充実の3つかな!

みんなは何が大事だった?

ここまでで出てきた3つの質問は、実はすべて感覚で答えられるものを集めています!

結局のところ、自分の感覚で答えられる=感情が動くポイントは、あなたの中にある判断軸が基準にあります。

つまり、ここを言語化すると、行動の一貫性が生まれることに繋がります。

感情は最強の自己分析データ

突然ですが、難しい言葉で論理的に書いてある本と共感性の高い感情がキャッチコピーにある本だと、どちらに親近感が湧くでしょうか?

この質問に対する回答は、私なら後者を選びます。

(あくまでも批判ではなく、わかりやすい例としてここでは挙げています。)

理由としては、論理よりも感情に近い言葉で書かれたほうが、圧倒的に本音に近いからです。

モヤっとした瞬間、ワクワクした瞬間など、

その言葉で表せないような心の中の言葉が、とても重要な意味を持ちます。

実際そこに、あなたの価値観がたくさん詰まってますから!

すみれ
すみれ

だから正解を探さず、素直に書くのがコツです!

好き×評価から「自分の強み」を作る方法

勘の鋭い方はすでにお気づきかもしれませんが、実はここまでの質問に「自分が好きなことは何ですか?」という質問をあえて入れていませんでした。

その理由は、ここから自分の「好き」を通じた「強み」を見つけていきたいからです。

すみれ
すみれ

この先も、紙とペンを使った簡単なワークがあるよ!

先ほどの質問同様に、以下のステップに沿って気楽に答えてみてください!

1. 自分の好きなことを書き出す¦左側に記入

子どもの頃から現在までで、自分が好きだったこと(もの)を箇条書きで書きます!

その際、文章にはしなくていいので単語で書いてみましょう!

(例:いちご、映画、ピアノなど)

このとき、なるべくジャンル(「食べ物」「教育」「デザイン」)など、カテゴリーに分けると共通点が見えやすいです🙌

ハムスター
ハムスター

なるほど!ジャンルを見える化させるんだね!

2. 周りの人から褒められたことを書き出す¦右側に記入

続いて、今まで周りの人から褒められたことを書きます。

思いつく限りのポジティブなことだけを、とにかく書きます✨ 

小さなことでも大きなことでも。なんでも。

3. ①と➁に共通することを探す¦共通点を丸(〇)で囲う

次は、共通点を見つけてマルで囲っていきます。

ハムスター
ハムスター

でも、共通ジャンルの見つけ方が難しくて、どうしたらいいかわからない…

たしかに難しいよね…

すみれ
すみれ

なので、「好きなこと」と「周りの人から褒められたこと」から、共通ジャンルを見つける方法を解説します!

好きなことは、ジャンルに分けて考える

自分の好きなことは、そのままジャンル化する

具体例①:好きなもの(ドーナツ)→ジャンル(食べ物・お菓子・スイーツ)

具体例➁:好きなこと(おしゃれ)→ジャンル(ファッション、トレンド、美容)

周りから褒められたことはジャンル+褒められた時の実際の自分の姿で考える

褒められたことは、ジャンル+褒められた時の実際の自分の姿で分けて考える

具体例①:褒められたこと(おいしそうに食べるよね)→ジャンル(食べ物)+実際の姿(食べるとき)いつも笑顔)

具体例➁:褒められたこと(礼儀正しいね)→ジャンル(ビジネスマナー)+実際の姿(しっかりするよう努めている)

それぞれ、こんな感じに記載します!

双方のジャンルを出したことで、共通点がぐっと探せるようになります!

褒め言葉は他人目線の評価データ

ときどき、「他人からの褒め言葉に自信が持てない…」という声を耳にすることがあります。

たしかに人から言われた褒め言葉って、嬉しいけれど少し恥ずかしかったりしますよね。

でも、もし自分の得意が自覚しにくい人だったとしたら、他人の褒め言葉は自分が周りにどう見えているのかを表す指標や評価として、

手っ取り早く、客観的に自分を知る方法になりませんか?

実際問題、他の人から言われた「説明がわかりやすい」「安心感がある」は、立派なスキルです。

つまり、自分の中にある主観と、他人から見た評価(客観)を組み合わせると、ブレない強みになります。

言語化して使える強みに変換する

4. ③を自分の言葉で表現する

最後に先ほど見つけた共通点を、自分の言葉で言語化します。

そうは言っても、言語化は難しい人も多いですよね、、。

なので、先ほど他人から褒められた時に自分がどんな気持ちや行動をしたのかを予め書いていただきました。

抽象化できる人ほど市場価値が上がる

具体だけだと応用できない。抽象だけだと伝わらない。

でも、両方行き来できると、SNS、就活、デザイン、全部に使える武器になる。

すみれ
すみれ

ポイントは「状態+行動+感情」で書くことだよ!

先ほどの具体例から考えると、

・好きなこと:ドーナツ
・周りから褒められたこと:おいしそうに食べること
・共通ジャンル:食べ物
・褒められたこと(おいしそうに食べてる)時の実際の私の姿:幸せ・つい笑顔になる・喜び

つまり、ドーナツが好き+おいしそうに食べる→「人を楽しい気分にさせる表現力」が強みになる!

ハムスター
ハムスター

なるほど!こうすればいいのか!

こんな風に具体的に書くことで、仕事や発信にも応用できます!

その際、抽象度を一段上げるのがコツです✨

マイストーリーで独自性を作る

まず、マイストーリーとは何か。

マイストーリーとは、自分の人生を1つの物語として考えて、そこから自分の想いを組み込むことができる手法です。

そのやり方は多岐にわたりますが、ここでは「好き×強み×経験」を一本にまとめるやり方をご紹介します。

考えるべき2つのポイント

・「好きなこと」と出会えたことで、自分がどう変われたか、それまで自分は何に悩んでいたか
・「自分の強み」で、だれかのお役に立てることは何があるか、今だれに何を伝えたいか

これがあると、発信の軸がブレなくなります。

すみれ
すみれ

私はこれで、発信のコンセプト設計と案件獲得時の自己PRを同時に安定させたよ🌸

共感が生まれると信頼が積み上がる

まとめ

この記事では、自分の好き・経験・評価を組み合わせて、仕事や発信など幅広く使える自分の強みを作る自己分析方法を解説しました!

すみれ
すみれ

せっかく自己分析をするなら、他の人と1歩差をつけたい人は、

もう1度おさらいしておきましょう!

好き×強みで作る自己分析のやり方と注意点

✔ 自己分析は未来設計のためにやる
✔ 好き×評価で再現性ある強みを作る
✔ ストーリー化で独自性を完成させる

まずは今日、紙とペンで3つの質問から始めてみてね✍️✨

  • この記事を書いた人
すみれプロフィール

すみれ

すみれ|元保育教諭のクリエイター¦25歳 完全未経験から独学でブログ/SNS/Webデザインの3分野で収益化を実現。 その後、大手化粧品メーカーより直接オファーをいただき、ECサイト運営ディレクター兼デザイナーに。現在はフリーランスとして活動しています。 このブログでは「もっと自分を好きになる自分磨き」をテーマに、実体験をもとに、今日から動けるヒントを発信しています🌸

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