ポートフォリオ_基本の作り方

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【未経験Webデザイナー必見!】案件獲得・就職内定に直結するポートフォリオの作り方を完全ガイド!¦【限定特典つき】

2026年1月30日

こんにちは、すみれです🌷

突然ですが、こんなお悩みありませんか?

ハムスター
ハムスター

・未経験からWebデザイナーになりたいけど、ポートフォリオの作り方が分からない

・とりあえず作ってみたけど、全然選ばれない…

・何を載せれば評価されるのか不安…

実はこれ、過去の私が全部つまずいたポイントでもあります。

私も最初は「ポートフォリオって何を載せればいいの?」「この内容で本当に通用するの…?」と悩みながら、手探り状態で制作していました。

ですが、あるポイントを意識して作り直したことで、
ほぼ未経験の状態から、大手メーカーのインハウスWebデザイナーとして転職することができました!◎

この記事を読んで分かること

  • 実際に私がやって効果があったポートフォリオの作り方
  • 採用側に「この人に頼みたい」と思われる設計ポイント
  • 未経験でも評価されやすくなる考え方
  • 【すみれブログ限定特典】ポートフォリオを“営業不要の自動集客装置”に変えた実践ノウハウ

未経験からWebデザイナーを目指している方、副業で案件を獲得したい方、ポートフォリオ制作で悩んでいる方は、

ぜひ最後まで読んでみてください!✨

副業_ピンク背景
すみれ
🌟この記事を書いた人
  • 就職/転職活動では企業側から直接オファー&応募した企業すべてで内定獲得◎
  • パソコン未経験からSNS/ブログ/デザインの3ジャンルで収益化達成

①ポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、Webデザイナーにとって「スキル・実績・人柄」をまとめて伝える 営業ツール兼名刺 ”のようなものです。

ダルメシアン
ダルメシアン

自分を表す顔のようなものであり、言葉では表現しきれない性格や雰囲気・人となりまで伝えることができるよ!◎

とはいえ、ただデザインを並べるだけでは、評価されるポートフォリオにはなることができません。

デザイン転職に特化したエージェントの方や実際に面接を担当されていた方に聞いた情報ですが、

採用担当者がポートフォリオを見ているポイントとしては、以下の4つが特に多かったです!

採用担当者がポートフォリオを見ているポイント

  • どんな人柄で、
  • どんな考え方を持っていて、
  • どんな作品を作ることができるか
  • 一緒に仕事がしたいと思えるか

ですが、採用担当者が1つのポートフォリオを見る時間は数分〜長くても10分程度と言われています。

なので、「単に見やすいだけでなく、短時間でも、いかに自分の魅力をアピールできるか」という視点にたった工夫も必要です。

逆に言えば、実務未経験でもポートフォリオ次第で「この人に頼みたい」と思ってもらえるチャンスがある、ということです。

すみれ
すみれ

上記のことを踏まえて、今までの人生で学んだことや、自分の全てを出し切るつもりで制作しましょう!🚩

➁ポートフォリオの目的を整理する

ポートフォリオ制作で1番多い失敗とは、いったい何だと思いますか?

それは、「目的を決めずに作り始めてしまうこと」です。

目的を決めないまま制作すると、

・誰にも刺さらない
・評価ポイントがズレる
・せっかく作ったのに反応が来ない

という、「もったいないポートフォリオ」になりがち…。

なので、失敗しにくいポートフォリオを作るコツとしては、目的や状況を明確にすることが大切です。
実際、誰にどう伝えるのかで”作り方”まで変わってしまいます…💦

【すぐに使える!】ポートフォリオの目的整理チェック表

私がポートフォリオを制作するときに、実際に作ったチェック表をご紹介します!✨

初心者でも迷わずできる形なので、少しでも参考になれば嬉しいです◎

ポートフォリオの目的整理チェック表

  • どんな人が作るのか:①未経験からWebデザイナーになりたい ➁すでにデザイナーとして活動している
  • いつ使うものか:①就職や転職活動(書類選考・面接)➁副業としての案件獲得 ③交流会などでの名刺代わり ④その他
  • 誰に見てほしいか:①採用担当者(企業・制作会社・広告代理店) ➁クライアント ③クリエイター仲間 ④その他
  • どんな働き方がしたいのか:①会社員 ➁フリーランス ③まずは副業から始めたい ④その他
  • どのように思ってほしいのか:①採用したい・一緒に働きたい ➁(面接などで)お話ししたい・会ってみたい ③その他

私の場合は、フリーランスとして副業でデザイン案件を獲得するところから始めたので、案件獲得と就職活動用で2種類作成しました!!

③ポートフォリオに絶対入れるべき【4つのコンテンツ】

ポートフォリオって、結局なにを載せればいいの?」って、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、評価されるポートフォリオには必ず共通して入っている4つの要素があります。

それが、

・あなたがどんな人なのかが伝わる【自己紹介】
・価値が伝わる【強み・スキル】
・実力がわかる【過去の作品】
・普段の活動【SNS】

この4つ。

ただし「載せればOK」というわけではなく、「どう見せるか」がとても重要です。

ここから、それぞれのポイントを順番に解説していきます!🚩✨

③-1:自己紹介

自己紹介」に載せるポイント!

  • 自分をイメージできるもの(写真orイラスト):親しみやすさや安心感のあるものがおすすめです◎
  • 出身地や飼育しているペット、趣味など:ちょっとした雑談のきっかけになります◎

※詳細は、応募文や履歴書などに詳しく書いてあると思うので、ポートフォリオには必ずしも全部書く必要はありません。

すみれ
すみれ

私の場合は、柴犬を飼っているので愛犬の写真を載せたら、面接前に柴犬の話が出て少し和みました!🐶

③-2:自分の強み・スキル

自分の強み・スキル」に載せるポイント!

  • どんなデザイナーになりたいのか
  • どんなデザイナーとして活動しているのか(屋号がある人はその意味まで書くと◎)
  • 自分の強みになるスキルや長所
  • 前職の経験をどう活かしたいか
  • どんなツールが使えるのか
すみれ
すみれ

この5つのポイントを参考に、アピールできることを書き出してみましょう!🚩

とはいえ、「自分の強みが分からない…」「何をアピールすればいいのか迷う…」

そんな方は、自己流で考える前に“評価されやすい強みの作り方”を知るのが近道です。

私はこの方法で、未経験からでも「戦略的に選ばれる強み設計」ができるようになりました。

③-3:過去の作品(webサイトやバナーなど制作物)

過去の作品」に載せるポイント!

  • ターゲット・ペルソナ:(例)20代のフルタイムで働く保育士さんなど(具体的に書くのがポイントです!)
  • 制作のねらい:そのデザインを見て何が伝わったらいいのかを整理して記入する
  • 制作を通じて伝えたいイメージ:特別感・透明感・落ち着いた雰囲気など
  • 制作に携わった部分:デザイン・コーディング・ライティングなど
  • 制作に使用したツール:Illustrator・Photoshop・Figma・Canva・Word Pressなど
  • 制作にかかった時間:〇時間・〇分
すみれ
すみれ

作品を作るときに、大変だったポイントや工夫したポイントをまとめておくと便利ですよ!

もし、まだ「自分の作品を持ってない」「実案件や作品数があまりない」「新しくデザインを作りたいけどテーマが決まらない」

そんな方におすすめな記事はこれ!私もこの方法で、案件がまだ取れなかった頃に作品をたくさん作り自信がつきました!

③-4:SNS

SNSのアカウントで、勉強したことや制作物を載せておくと普段の活動をアピールすることができます。

アカウントを持っている方は、ポートフォリオにも載せておくと、どんな人なのかも自然に伝えられますよ!

すみれ
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私の場合は、「Instagram」、「X(旧Twitter)」、「Threads」の3つを中心に載せていました!

④ポートフォリオの制作の流れ【6ステップ】

ポートフォリオ_制作の流れ

次にポートフォリオを制作する流れは、ざっくりとこんな感じです!◎

1つひとつ見ていきますね!

④-1:デザインコンセプトを決める

ポートフォリオ_制作の流れ_1

ポートフォリオを制作すると決めたら、まずはデザインコンセプトを決めましょう!🚩

デザインコンセプトとは、簡単に言うと、デザインがどんな目的や方向性で作られているのかをまとめたものになります。

つまり、デザインコンセプトが明確にあると、自分のポートフォリオを見てもらった人に自分のイメージや世界観の説明がしやすくなるメリットがあります。

なので、どんなデザインにしたいのかだけでなく、どんなイメージを持ってもらいたいかなど用途に応じてしっかりと考えておくと安心です!

デザインコンセプトを決めるときに考えたいポイント

  • 自分の好きな色や趣味
  • 自分の性格
  • 自分らしさを表すもの
すみれ
すみれ

私は、大好きなお花と水色×ホワイト×シルバーの配色で、大人可愛い洗練されたデザインをコンセプトに決めました。

④-2:サイトの構成を考える(サイトマップ)

ポートフォリオ_制作の流れ_2

次に、Pinterestや参考サイトなどを使って、デザインのイメージやサイトの構成を考えます。

「ホームページ」や「ランディングページ」といっても、デザインはサイトによって様々です。

参考になるようなサイトを沢山見て、イメージを固めていきましょう!🚩

私がよく使っているサイトはこちらです。

未経験で制作物も少ない方は、サイト構成もシンプルなものでいいと思います。

私の場合、最初の案件獲得では下記ページしか制作していませんでした。

  • TOPページ:最初のホーム画面
  • ABOUTページ:自己紹介ページ
  • WORKSページ:制作した作品について語るページ

ただ途中から、自分の魅せ方と集客方法を変えるためにページを増やすことにしました。

その具体的な手順については、下記のリンクから読めます🕊️✨

④-3:ワイヤーフレームを制作する(サイトの下書き)

ポートフォリオ_制作の流れ_3

ざっくりと何を載せるかを決めたら、下書きとしてワイヤーフレームを制作していきます🚩

このワイヤーフレームの時点では、どこに何をどう置くのかをイメージするためのものなので、現時点ではラフで十分です!◎

人によって作成方法は、大きな紙に鉛筆で書いたり、ツールを活用するなど様々な印象ですが、

私は、Figma(フィグマ)というツールを使用して作成しています。

Figma(フィグマの使いやすい所は、個人的には以下に記載の通りです。

メリット

  • 無料でほとんど全ての機能が使える
  • インターネット環境さえあれば作業が可能
    (MacやWindowsなどのOS環境を気にする必要がない)
  • 複数人で同時に編集できる
  • 機能を拡張できるプラグインの種類が豊富

デメリット

  • Adobe製品との相性がよくない
    (IllustratorやPhotoshopと連携ができない)
  • 初心者には操作が少し難しいと感じる(慣れが必要)
  • オフライン環境で使用できない
  • 日本語対応したサポートの不足(※)

・2026/02/04時点の個人的な見解です。※今後、Figmaのアップデートにより、本記事で紹介している内容から変わる可能性があります。

※Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)と比較すると、たしかに書籍や参考サイトの数は少ないのですが、
近年YouTubeや動画サイトなどでもわかりやすい解説が出てきている印象です!✨

ここでは簡単にざっくりとまとめているので、もっと詳しいレビューや使い方が知りたい方は、こちらの記事も参考になるかと思います。

④-4:デザイン制作

ポートフォリオ_制作の流れ_4

続いて、先ほどのワイヤーフレームをもとに、デザインを制作していきます。

デザイン制作で意識したいポイント

  • 配色:テーマカラーやアクセントカラーなど
  • フォント:文字の種類や大きさなど
  • 言葉:キャッチコピーや説明文
  • 素材:
  • 余白:

ポートフォリオ制作に役立つヒント集

私が実際に使ってよかったサイトだけを厳選してまとめました!

最新版にちょっとずつ書き直してる真っ最中なので、随時更新します!✨

【無料 / 商用利用OK】フリー素材サイト

【Google Fonts / Adobe Fonts】おすすめフォントまとめ集

【参考にしたい!】サイトギャラリー&配色まとめ集

【本屋さんで購入できる!】デザイナーにおすすめの本・書籍

④-5:コーディングする

ポートフォリオ_制作の流れ_5

先ほど制作したデザインを今度は、Web上に反映させるためにコーディングをしていきます。

ポートフォリオを見て頂く人は、パソコンやスマホ、タブレットなど、様々なデバイスであなたの作品を見ることが予想されるので、

ポイントとしては、パソコンでもスマホでもデザインが崩れないように制作しましょう!🚩(レスポンシブ対応)

④-6:サーバーにアップする

ポートフォリオ_制作の流れ_6

私は「Conoha WING」を使用しています!

初期費用・ドメイン代無料で、高速で動いてWord Press導入まで簡単にセットできるのでおすすめです!

こちらの記事はブログ開設記事ですが、実際の写真付きで初心者の方でも安心してサーバー・ドメイン・WordPressの契約までできると思うので、参考にしてみてください♪

【すみれブログ限定特典】ポートフォリオを“営業不要の自動集客装置”に変えた実践ノウハウ

実はこのポートフォリオ設計を使って、
私はほぼ未経験の状態から、国内トップクラスの大手化粧品メーカーの直営ECチームにクリエイティブ担当として内定をいただきました。

年間売上が数兆円規模の企業で、「なぜ未経験の私が選ばれたのか?」と面接で聞いたところ、評価されたポイントはスキルの量よりも「設計の考え方」と「伝え方」でした。

つまり、「上手いデザインやセンス」よりも“仕事ができそうに見せるポートフォリオ設計”が評価されたということ。

これは決して特別な才能ではなく、誰でも再現できる構造の話です。

もしあなたのポートフォリオが、

  • 営業しなくてもお問い合わせが来る
  • 書類選考の時点で、企業側から直接「一度話したい」と言われる
  • 単価交渉でも主導権を持てる

そんな「自動でチャンスを生み出す状態」になったらどうでしょうか?

これを実現するのが、私が実際に使っていた「営業不要の自動集客装置」です。

今回、すみれブログ限定で、私が実際に使っていたポートフォリオ設計ノウハウを、そのまま再現できる形でまとめました。

内容は例えば…

  • 採用担当に刺さる構成テンプレ
  • 「仕事ができそう」に見せる文章設計・ライティング術
  • お問い合わせが半自動で来る導線設計
  • 未経験でも信頼を作るストーリー設計
  • ポートフォリオを営業ツール化する思考フレーム

など、実際に大企業の複数の選考面接ですべて内定が出た実体験をもとに、表では絶対に出していない実務レベルの設計です。

この内容は限定公開にしておりすみれの発信アカウント」の読者限定でのみご案内しています。

なぜなら、誰にでも公開できるノウハウではないからです。

正しく使えば、キャリアや収益に直結する内容なので、「本気でポートフォリオを武器にしたい人」だけに届けたいと思っています。

  • 営業せずに選ばれるポートフォリオを作りたい
  • 未経験でも評価される戦略的な仕組み設計を知りたい

そう思った方は、ぜひこちらから覗いてみてください👇

※後から見返せるように、ブックマーク・保存推奨です。

⑤まとめ|さっそくポートフォリオを作ろう!

今回は、「未経験からでも案件獲得・就職内定に直結するポートフォリオの作り方」を解説してみました!

私もデザイン未経験から制作した際には、3週間ほどかかった記憶があります…!💦

とはいえ、自分の世界観を表現して形にしていくのは、とても楽しいですよね!✨

みなさんのポートフォリオも自分にとって満足のいく作品集に仕上がるといいですね!🕊️✨

デザイン制作やポートフォリオ制作など他にも記事を書いているので、よかったら覗いてみてください!

  • この記事を書いた人
副業_ピンク背景

すみれ

完全未経験から1年半でブログ/SNS/Webデザインの3分野で収益化を実現。その後、大手化粧品メーカーより直接オファーをいただき、年間売上数兆円規模のEC運営ディレクター兼デザイナーに。 このブログでは「毎日がちょっと好きになる自分磨き」をテーマに、実体験をもとに、今日から動けるヒントを発信しています🌸 25歳¦元保育教諭

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