こんにちは!すみれです。
この記事では、自分の好き・経験・評価を組み合わせて、仕事や発信など幅広く使える自分の強みを作る自己分析方法を解説します!
「自己分析したけど、結局なにが強みなのかわからない…」
「SNSやブログの方向性が定まらない…」
突然ですが、こんなお悩みを持っていませんか?
私も自分の強みが何か分からなくて、めちゃくちゃ悩みました…
でも実は、自己分析は“やり方”よりも“使い方”が重要でした!
就活・転職・SNS発信・デザインのコンセプト設計まで全部応用できるので、ぜひ最後まで読んでくださいね🙌
自己分析で迷子になる人が多い理由
はじめに、自己分析で迷子になる人が多い理由とは、いったい何かわかりますか?
んー‥詳しいやり方がわからなくて、なんとなくで終わりにしてるからかな…?
なるほど!確かにそれもあるかもね!だけど、ちょっと違うよ!
自己分析で止まる人の共通点は、「書いて終わり」になっていることにあります。
つまり、やり方が間違っているとかではないのです。
では、自己分析で差がつく人との違いはいったいどこにあるのでしょうか?
実際ただ過去を振り返って満足しても、次の行動につながらなければ意味がないですよね💦
大切なのは、自己理解→強み化→活用までをセットで考えることです。
この視点がないと、就活でもSNSでも「なんとなく良さそう」な自分で終わってしまいます、、。
なのでこの記事では、私が実際に就職面接やSNSなどの発信設計に使ってきた再現性の高い流れを紹介します!✨
ちなみにこの方法を知ってたおかげで、私は就職面接だけでなく異業種転職でも全社内定をだすことができました!
参考にしてもらえたら、すごく嬉しいです!✨
自己分析=過去整理ではない
前提としてですが、自己分析はただ思い出を振り返る作業ではありません。
その目的と役割は何かというと、「本当の自分の姿を探ること」と「これからどう使うか」を決める戦略設計になります。
想像してみてください!
・就職面接では、他の志願者よりも会社側に「自分の強み」や「良いところ」をアピールしたい
・SNS発信では、ユーザーにフォローしてもらいたくなる世界観にしたい など…
こんな風に思っていませんか?
それら全部を達成できる自己分析の方法は、たった1つ。
ただの振り返りで終わらせずに、「これからどう活用していくか」を決めるために、感情・価値観・行動パターンまで落とし込むこと。
実際にこの視点がないと、就活でもSNSでも「なんとなく良さそう」な自分で終わってしまいます😖
そんなのはできるだけ避けたいですよね、、。
ですが逆を言うと、ここを押さえるだけで、自己分析の精度は一気に上がるのでぜひ最後までお付き合いください!🌟
本当の自分を知る3つの質問
本当の自分を知るために、まずやることとは何でしょうか?
それは、自分の価値観の可視化です。
なんか難しそう…
「価値観の可視化」って、具体的にどんな風にやるの?
じゃあ、ここから先は簡単なワークを入れるね!
紙とペンを用意して、直感で答えてみてね!
質問1:自分がされて不快に思うことは何ですか?
不快なことを深堀りすると、自分にとって最も感情が動くことが見えるようになります。
こうされるのは嫌だなって、自然に頭の中に浮かんできませんか?
質問2:自分はどんな人が好きですか?
好きな人を深堀りすると、自分の理想や自分とは反対の性格の人が見えてきます。
こういう人素敵だな、自分にはない魅力を持っているなって。
質問3:人生の中で大切にしていきたいと思っていることベスト3は何ですか?
その理由も一緒に書いてください。
この質問は、自分の人生で大事にしたい部分の核心を探っています。
私の場合は、好奇心・安心感・充実の3つかな!
みんなは何が大事だった?
ここまでで出てきた3つの質問は、実はすべて感覚で答えられるものを集めています!
結局のところ、自分の感覚で答えられる=感情が動くポイントは、あなたの中にある判断軸が基準にあります。
つまり、ここを言語化すると、行動の一貫性が生まれることに繋がります。
感情は最強の自己分析データ
突然ですが、難しい言葉で論理的に書いてある本と共感性の高い感情がキャッチコピーにある本だと、どちらに親近感が湧くでしょうか?
この質問に対する回答は、私なら後者を選びます。
(あくまでも批判ではなく、わかりやすい例としてここでは挙げています。)
理由としては、論理よりも感情に近い言葉で書かれたほうが、圧倒的に本音に近いからです。
モヤっとした瞬間、ワクワクした瞬間など、
その言葉で表せないような心の中の言葉が、とても重要な意味を持ちます。
実際そこに、あなたの価値観がたくさん詰まってますから!
だから正解を探さず、素直に書くのがコツです!
好き×評価から「自分の強み」を作る方法
勘の鋭い方はすでにお気づきかもしれませんが、実はここまでの質問に「自分が好きなことは何ですか?」という質問をあえて入れていませんでした。
その理由は、ここから自分の「好き」を通じた「強み」を見つけていきたいからです。
この先も、紙とペンを使った簡単なワークがあるよ!
先ほどの質問同様に、以下のステップに沿って気楽に答えてみてください!
1. 自分の好きなことを書き出す¦左側に記入
子どもの頃から現在までで、自分が好きだったこと(もの)を箇条書きで書きます!
その際、文章にはしなくていいので単語で書いてみましょう!
(例:いちご、映画、ピアノなど)
このとき、なるべくジャンル(「食べ物」「教育」「デザイン」)など、カテゴリーに分けると共通点が見えやすいです🙌
なるほど!ジャンルを見える化させるんだね!
2. 周りの人から褒められたことを書き出す¦右側に記入
続いて、今まで周りの人から褒められたことを書きます。
思いつく限りのポジティブなことだけを、とにかく書きます✨
小さなことでも大きなことでも。なんでも。
3. ①と➁に共通することを探す¦共通点を丸(〇)で囲う
次は、共通点を見つけてマルで囲っていきます。
でも、共通ジャンルの見つけ方が難しくて、どうしたらいいかわからない…
たしかに難しいよね…
なので、「好きなこと」と「周りの人から褒められたこと」から、共通ジャンルを見つける方法を解説します!
それぞれ、こんな感じに記載します!
双方のジャンルを出したことで、共通点がぐっと探せるようになります!
褒め言葉は他人目線の評価データ
ときどき、「他人からの褒め言葉に自信が持てない…」という声を耳にすることがあります。
たしかに人から言われた褒め言葉って、嬉しいけれど少し恥ずかしかったりしますよね。
でも、もし自分の得意が自覚しにくい人だったとしたら、他人の褒め言葉は自分が周りにどう見えているのかを表す指標や評価として、
手っ取り早く、客観的に自分を知る方法になりませんか?
実際問題、他の人から言われた「説明がわかりやすい」「安心感がある」は、立派なスキルです。
つまり、自分の中にある主観と、他人から見た評価(客観)を組み合わせると、ブレない強みになります。
言語化して使える強みに変換する
4. ③を自分の言葉で表現する
最後に先ほど見つけた共通点を、自分の言葉で言語化します。
そうは言っても、言語化は難しい人も多いですよね、、。
なので、先ほど他人から褒められた時に自分がどんな気持ちや行動をしたのかを予め書いていただきました。
抽象化できる人ほど市場価値が上がる
具体だけだと応用できない。抽象だけだと伝わらない。
でも、両方行き来できると、SNS、就活、デザイン、全部に使える武器になる。
ポイントは「状態+行動+感情」で書くことだよ!
なるほど!こうすればいいのか!
こんな風に具体的に書くことで、仕事や発信にも応用できます!
その際、抽象度を一段上げるのがコツです✨
マイストーリーで独自性を作る
まず、マイストーリーとは何か。
マイストーリーとは、自分の人生を1つの物語として考えて、そこから自分の想いを組み込むことができる手法です。
そのやり方は多岐にわたりますが、ここでは「好き×強み×経験」を一本にまとめるやり方をご紹介します。
これがあると、発信の軸がブレなくなります。
私はこれで、発信のコンセプト設計と案件獲得時の自己PRを同時に安定させたよ🌸
共感が生まれると信頼が積み上がる
まとめ
この記事では、自分の好き・経験・評価を組み合わせて、仕事や発信など幅広く使える自分の強みを作る自己分析方法を解説しました!
せっかく自己分析をするなら、他の人と1歩差をつけたい人は、
もう1度おさらいしておきましょう!
好き×強みで作る自己分析のやり方と注意点
✔ 自己分析は未来設計のためにやる
✔ 好き×評価で再現性ある強みを作る
✔ ストーリー化で独自性を完成させる
まずは今日、紙とペンで3つの質問から始めてみてね✍️✨